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ギックリ腰

2019年11月27日

秋から冬へとの季節が変わり、日常生活や身体も冬への準備はできていますか?当院には10月の中頃から

ギックリ腰で来院される方が毎日のようにみえています。来院される方々は重たい物を持ったりしたなどの理由ではありません。椅子から立ち上がろうとした落とした物を拾おうとした洗濯物を干そうとしたなど、日常生活の動作で発症しているのです。なぜこのようなことでギックリ腰が発症するのでしょうか? 実はこの時期になると肝臓など身体の中で変化が起き、冬に向けての準備が始まる事も要因とされています。またこの時期になると日常生活でも外へ出ることが少なくなったり、身体を動かしている時間が夏に比べ減っていることも考えられます。また、睡眠不足やストレスなどによる自律神経の乱れも発症を誘発する原因の1つです。

ギックリ腰になった際には2つ守っていただくことがあります。1つ目は患部を温めてはいけません。慢性的な腰痛は温める事が効果的ですが、急性的なものは温めてしまうと逆効果になります。温めると炎症が拡大してしまうからです。氷水などでしっかりと冷やしてから、消炎鎮痛剤として湿布を貼ってください。2つ目は身体を動かすことです。安静にしていれば症状は自然と落ち着きます。ただし、痛みが落ち着いても身体は動かないままです。痛みは脳が覚えているため、身体を動かすことで脳に動かしても痛くないと認識させることが大事です。発症して48時間経過後は少しずつ身体を動かすようにしてください。発症した際にご連絡いただければアドバイスなどもさせていただきます。初期処置を怠れば治療の出口が大きく変わってしまいます。当院では初期処置から回復期の出口までしっかり治療できる環境、治療器をそろえております。発症しないために身体を動かして春への準備をしていただき、何かあった際には当院にご相談ください!

詳しくは腰痛・ギックリ腰こちらのページをお開き下さい!

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