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起立性調節障害

2021年04月28日

皆さん、こんにちは!今回は「起立性調節障害」についてお話を進めていきます。そもそも皆さん、この言葉を聞いたことがありますか?起立性調節障害は起立時にめまい、動悸、失神などが起きる、自律神経失調症の一つです。近年増加傾向にあり、好発年齢は10~16歳。医師からの診断を受けていない健康なお子さんでも「朝が起きづらい」「午前中に体調が悪い」などを訴える、いわゆる予備軍と呼ばれる子供たちが全国に4割ほどいると言われています。本来、人の身体は起立すると重力によって、血圧が下半身に貯留します。心臓へ戻る血液量が減少し、血圧が低下するので、これを防ぐために自律神経の一つである交感神経が興奮します。下半身の血管を収縮させ心臓へ戻る血液量を増やし、血圧を維持します。しかし、この自律神経の機能が低下するとこのメカニズムが働かなくなり、脳と心臓へ戻る血液量が減少する為、様々な症状が現れます。治療は漢方や薬物療法を選択することがスタンダードですが効果が見込めないこと場合が多く、日常生活の改善から取り組みます。ここからは私、紙谷の個人的な意見になりますが、「起立性調節障害」に対する治療をしても良くならないというのが本音です。現れてしまった症状を抑えることをいくらやっても、その場凌ぎで根本的な改善には至りません!当院にも自律神経失調症で悩まれて来院されている方が多くいらっしゃいますが、身体のズレ、もっと言えば骨盤のズレから継続的に神経の通りが悪くなり、何の前ぐれもなく症状が出る方が多く見受けられます。「心身一如」という仏教用語がありますが、身体と心が一つに繋がっているという意味です。身体の不調は心に出て、心の不調は身体に出てきます。心のケアという面では親御さんや周りの方のサポートが必要不可欠です!まだ、解明されていない事が多いこの疾患ではありますが、運動療法が効果的だというエビデンス(科学的根拠)も出てきています。当院では保険外の治療になりますが、自律神経失調症に対する有効な治療を揃えておりますので、お気軽にご相談して頂ければと思います。

 

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