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四十肩・五十肩

2021年06月16日

皆さん、こんにちは!!今回は「四十肩・五十肩」についてお話をさせて頂きたいと思います。皆さんは、「四十肩・五十肩」と聞いてどのようなイメージをお持ちでしょうか?「放置しておけば治る」「年齢的なものだからしょうがない」といった考えはありませんか?現在も当院には痛みを患っている方や、肩の動かしづらさなどを訴えて来院される方が多くいらっしゃいます。早い方であれば、30代から起こるこの疾患は広い意味での肩関節周囲炎と言われています。肩が上がりづらく、整形外科に受診したところ「いわゆる五十肩ですね」と診断を受けますが、詳しく分類すると、上腕二頭筋長頭腱炎、肩峰下滑液包炎、腱板炎、石灰性沈着炎、関節拘縮などの変性や挙上制限がみられた疾患の総称になります。そもそも、肩関節はどのような構造をしているか皆さんご存じでしょうか・・?肩関節とは、主に腕の骨の上腕骨と肩甲骨から構成されており、上腕骨の先端の骨頭と呼ばれる球状の部分が肩甲骨のくぼみ(関節窩)に、はまり込むような形になっています。この骨頭と関節窩の接触面が親指の爪ほどしかなく、骨と骨どうしの連結は他の関節に比べると弱いつくりになります。この不安定な関節を周りの筋肉や靭帯、関節を包む袋(関節包)で補っています。この関節を補っている組織の変性や癒着、損傷があると肩の運動の制限や痛みが現れてきます。症状や状態によって治療法は異なりますが、当院も多くの治療器を揃えており、その方に合わせて治療を行う事が出来るのが強みです。ただ、どの疾患にも共通して言えるのは、肩甲骨の柔軟性を高める事です。肩を動かす際に、肩甲骨も連動することにより正常な動きをすることができますが、日常生活での不良動作や長時間の同じ姿勢での作業などにより肩や胸まわりの筋肉が硬くなっていきます。無意識のうちに無理な動作が増え、関節の炎症や変性が助長されてしまいます!!この疾患に対して「ホグレル」はかなり有効です!ただほぐしていくのではなく、リハビリを含めた運動、そして肩回りの不良動作や姿勢の改善が必要不可欠になります!しかし、慢性になればなるほど、治るのに期間を要する疾患で長期的に治療が必要な方もいらっしゃいます。「服を着るのがつらくなってきた」や「寝ている時に病む」などの所見から、症状が出現し動かしづらさに繋がってくるので、心当たりのある方は、お早めにご相談ください。

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