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くびからくる腱鞘炎!?

2021年09月08日

皆さんこんにちは!!今回は「狭窄性腱鞘炎」についてお話させていただきます。

「腱鞘炎」というワードは皆さんも一度は耳にしたことがあるでしょう。指には腱とそれを包む腱鞘というものがあります。例えるならば列車(腱)とトンネル(腱鞘)があり、そのトンネルが指の使い過ぎにより、狭くなることで摩擦や機械的ストレスが発生し痛みなどの炎症症状を繰り返すものをいいます。近年、長時間のパソコンやスマートフォンの使用により増加傾向にあり、最近ではコロナウイルスによる影響で在宅勤務も増え、今まで以上にデスクワーク時間が長くなっているのも原因の一つと言えるでしょう。5本の指、どこにでも起こりうる病態ではありますが、特に多いのが親指の付け根に起こるもので「ドゥケルバン病」と呼ばれています。出産後、長時間赤ちゃんを抱っこするお母さんによく起きる病態です。一般的に使いすぎですよ!安静に!と言われてしまいがちな腱鞘炎ですが、実際のところ来院される人の中には、特にこれといった原因がなく、痛みが出ている方も多くいらっしゃいます。特に手を使いすぎている自覚はないのに…。そんな方でも起きてしまう腱鞘炎。実は、原因のひとつに「頸のズレ」が関係しています!頸椎のズレにより、血管・神経の通り道が狭くなり、血流が悪くなることで筋の緊張が強くなってしまいます。それに加え、自身のズレを補正しようと身体のあちこちで代償し負担がかかることで、結果的に“症状という結果”が手首に現れているのです。そこで、当院では、まずエコー検査を行い患部の状態を把握した上で、必要と判断すれば、痛みなどの症状をとる対症治療をしていきますが、実際、どんなに患部の痛みをとる治療を繰り返しても痛みがとり切れず、痛みに悩まされてる方を沢山見てきました。そのような患者さんに当院の骨盤調整や運動療法をすることで結果的に痛みが取れたというケースが多くあります。腱鞘炎は痛みが出てから治療を開始するまでに時間がかかると、重症化してしまう疾患でもあります。気になる症状がある方は、お気軽にこちらから当院にご相談ください!いつでもお持ちしております!

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