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ぎっくり腰

2022年03月16日

皆さんこんにちは!雪も溶け始め、北海道にもようやく春の訪れを感じられる日が増えてきました。とはいえ、朝晩の冷え込みはまだまだ厳しい日も続きますので、体調管理には十分お気をつけ下さい。さてこの時期はぎっくり腰で来院される方が増える時期でもあります。9月~11月など夏から秋への季節の変わり目や、疲労が溜まりやすいこの時期はぎっくり腰を始め腰痛や下肢への神経痛の症状が出やすい時期です。ぎっくり腰は、突然腰を襲う激しい痛みを伴う腰痛です。起床時や朝の洗顔で腰をかがめた時や、重い物を持ち上げようとした時など、腰に急に負荷をかける動作や無理な体勢で腰に負担をかける動作などのふとした瞬間に発生しやすいです。身動きが取れなくなるような急な痛みを伴うぎっくり腰は、日常生活に支障をきたし耐え難いものです。ぎっくり腰の原因として、筋肉の柔軟性や関節の動きが低下しているということがあげられます。特に股関節の動きに制限がある方は腰に負担が常にかかっている状態となり、先ほどあげた重い物を持ち上げようとした時など急激に腰に負担がかかる動作をした際に、その負荷に耐えれなくなった瞬間に、ぎっくり腰が起きてしまうのです。

また最近はコロナ過の影響でストレスを抱え自律神経が乱れ、交感神経と副交感神経のバランスが崩れた結果としていつのまにかぎっくり腰のような状態になる方が増えています。交感神経が優位の状態ですと抹消の血管は収縮したままとなり血流量が少なくなります。筋肉の中に十分に血液が回っていかずに結果として筋肉は固く縮んだまま、血液によって新鮮な酸素や栄養を運んでもらう事が出来ず、回復力を失っていきます。加えて、背部の筋肉、背骨を立てるために働く脊柱起立筋などの腰背部、骨盤周りの筋肉は、怒りや不安の感情に引きずられて強く緊張する傾向があります。このような自律神経の乱れも絡んだぎっくり腰のような症状を訴える方が増えています。

当院にはぎっくり腰を始めとする急性期の疾患に対する処置に適した物療機器や回復期に必要なホグレルという運動を用いた治療器、また自律神経の興奮を抑えてバランスを調節してくれるレーザー治療器など幅広く対応しております!ぎっくり腰は避けれるなら避けたいところですが・・・もし発生した場合にはしっかりと治療させていただきます!!

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